2005年 03月 16日

朝の3時になっても、酒粕見たら作りたくなった

今日も深夜帰宅。明朝すなわち今日の正午には、出社しなきゃならないので、
本当は寝なきゃならないですよね。
でも、あの素晴らしい酒粕を見たら、寝られなくなった。
まず、arincoさん推奨の指なめ。うんまい~ッ。
さてさて、ここで、いつもの「マンゴーホワイトチョコジャム」の登場。
ジャムをまず取り出し、それに少しずつ酒粕を入れていく。1対1ではまだ、ジャムが勝っている。
この手の混ぜもの系はある瞬間から1+1=2でなく
1+1=2以上の「まったく新しい食べ物になる」のだ。
さて、さてどのあたりか?
この素晴らしい酒粕に十分勝負しているのだから、このジャムもなかなかスゴイ!!
と、改めて思う。
それはさておき、ジャム1に、酒粕2の時点で「新しい味」になったよ。
例の胡椒煎餅に塗ってみた。うまい。
次に、このマンゴ酒粕を口に含み、オレンジを食べた。
これが、なかなかの美味だった。
第一回報告、オシマイ。
LiberaJoy
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# by sakekasu-cooking | 2005-03-16 15:34 | デザートいろいろ
2005年 03月 16日

いよかんと酒粕のパウンドケーキ

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しっとり、フルーティーな香りのよいケーキです。

<材料>中パウンド型(19cm)
薄力粉110g BP小1/2 バター80g 砂糖90g 
卵2個(卵白と卵黄を分ける) 吟醸酒粕60g コアントロー大1 いよかんピール30g

<下準備>
*バターと酒粕は室温に戻す
*バターとBPは合わせてふるっておく
*いよかんピールを細かく刻んでおく(千切りでも粗みじん切りでも)
*吟醸酒粕はコアントローを加えて混ぜ、ペースト状にゆるめておく
*オーブンを170℃に予熱する

<作り方>
1.ボウルに柔らかくしたバターを入れ、砂糖の半量を加えて泡だて器で白っぽくふんわりするまですり混ぜる。
2.卵黄を1個ずつ加えてよく混ぜ、吟醸酒粕+コアントロー、いよかんピールの順に加えて混ぜる。
3.別のボウルに卵白を入れ、残りのグラニュー糖を少しづつ加えながら泡立てて、ツヤのあるしっかりとしたメレンゲを作る。
4.②のボウルに③のメレンゲをひとすくい加えて、泡だて器で優しくなじませる。
 ゴムべらに持ち替えて、粉類の半量→メレンゲの半量→残りの粉類→残りのメレンゲの順に加え、練らないようにさっくりと丁寧に混ぜ合わせる。
5.型に生地を流しいれ、170℃で40分ほど焼く。
 中央に竹串を刺してみて、生地がついてこなければ焼きあがり。
6.ある程度冷めたら型からはずし、ラップでくるめばよりしっとり感を保てます。

<このレシピについて>
*香りを楽しむために、ぜひ吟醸酒粕で作ってみてください。柔らかく調理もしやすいです。
*いよかんピールは他の柑橘ピールでも全くかまいませんし、入れなくても充分おいしいケーキになると思います。
その場合は酒粕と合わせるお酒を、コアントローでなく日本酒にして下さい。
*このレシピ・作り方は、「稲田多佳子著 ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ」を参考にしています。
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# by sakekasu-cooking | 2005-03-16 09:53 | お菓子いろいろ
2005年 03月 15日

倶楽部員を募集します!

●さて、
 何か...面白そうジャン!!。。。
 酒粕料理ならコンナんもあります!!。。。
 酒粕には●●●の相性が良いゾ!!。。。
 おれの酒粕健康法!!。。。
 私は酒粕美人です!!。。。
 あ〜.......まだまだありそうです。

●仲間になって、記事を投稿=公開=共有して酒粕ワールドを広げてみたいと思われる方は、誰もが倶楽部員=メンバーになれます。(決して、悪意のある方の参加はお断り!)...。
メンバーになりたい方=記事を投稿してみよう!と思われる方は、
 右下のコメント欄から、
 部活への参加希望と連絡先(=メールアドレス...フリーメールは不可)をお知らせ下さい。
 必ず鍵つきコメント(書き込みボックス左下の非公開コメントの□にチェックをつける)にて!...
 鍵の閉め忘れで...不測の事態発生...コレは自己責任です!ご注意を!

●ご連絡をいただいた方には、メンバーIDとパスワードをお知らせして、記事を投稿していただくことにします。(記事投稿以外の目的はNGです。)。また、一旦メンバーとなられた方の「鍵つき入会希望コメント」は、当倶楽部からご連絡を差し上げ次第、速やかに削除していくことにします。
●この倶楽部は、100%非営利の倶楽部です!。
*******
by arinco
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# by sakekasu-cooking | 2005-03-15 14:28 | 「倶楽部員・募集」
2005年 03月 15日

酒粕について(その1…吟醸酒粕)

●ひとことで酒粕といっても、実は、いくつかのタイプがあります。
少し並べてみましょう。
1 「板粕」…市場で販売されている一般的なタイプ...精米度が低く酒成分が少ない 
2 「吟醸酒粕」…ややモッチリした白くてクリーミーなタイプ...精白度高し、酒成分多い
3 「古酒酒粕」…黄色っぽい不思議な風合いらしい...酒蔵のタンクでもろみごと熟睡か?
私は、古酒は飲んだことがあるけれど、3の「古酒酒粕」は、まだ写真でしか見たことがありません。かなりのクセモノと予想しますが...きっと酸味もあり甘味少なく...熟成された珍味だろう...一度はお目にかかりたい...いやペロリと味見してみたいものです。

●日本酒は、日本の国酒…世界でも唯一の「並行複発酵」により作られるお酒です。その細かなことはここではご説明しませんが、酒を造る工程で、米と麹、酵母・水がドロドロに混ざった状態の「醪=もろみ(いわゆるドブロク)」ができます。その「醪=もろみ」を絞ってできたのが清酒、かたや搾りかすとして残ったのが酒粕です。日本酒=酒は...市場に清酒という製品として出荷され、美味しく飲まれ、酒粕は、酒蔵に残る...のです。もちろん酒粕も、市販されたり、漬け物など食品業者が大量に利用したり、はたまた、酒粕からつくった焼酎も最近では時々見かけます。
●ところで、この酒粕は、最近、注目の食材・素材なのです。実に栄養分に富み、食べて良し・健康に良し・美容に良し...ということのようです。

d0003488_14182596.jpg●今回は、すべての酒粕についてはとてもお話しできません。

↑の2「吟醸酒粕」について、少しだけ...
●最近の日本酒には、いわゆる特定名称酒=「大吟醸・吟醸・純米大吟醸・純米吟醸・純米酒」などと呼ばれる、一時の大量生産時代のお酒とは違う...本来のまっとうな作り方をした、さらに現代の技術を生かしたものがあります。これらの「温故知新」の素晴らしいお酒は、市場に流通しているお酒全体から見ると約一割ぐらいかと思われます。
●これら特定名称酒のもろみは、普通のお酒と比べるとかなり違うものです。原料の米の精白度が高い=限りなく米の芯のデンプン質部分を使っているので、もろみも、タンパク質が少なく糖分の多い...白くて旨みのある純度の高いものとなります。さらに、その酒粕は、搾り方も普通酒のように、ギリギリまで搾り切るということをしませんから、粕に酒成分がかなり残る...だから→白くてキレイ・甘くて美味しい・香りがよい・クリーミーでピュア...使いやすい...のです。
●さてさて、こんな「吟醸酒粕」が手に入ったら、あなたならどんな風に使いますか?。まずは、指先ですくってペロッと...そのまま味わってみてください。
●↑の吟醸酒粕…ですが、その違い!。
上が、大吟醸の酒粕...米の精白度高し(40%以下まで精米)、より白くて柔らかい。
 搾りがユルイので、お酒をたくさん含んでいてトローリ。
下が、純米吟醸の酒粕...米の精白度(50%以下まで精米)、
 大吟醸より少しだけクリーム色。
 これも搾りがユル目で、かなりお酒を含んでいて、ポッタリ・ネットリ。
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by arinco

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# by sakekasu-cooking | 2005-03-15 13:39 | 酒粕ぜみ
2005年 03月 15日

酒粕倶楽部をはじめるにあたり

●ウェブ上で探せば、酒粕に関するたくさんの情報が探し出せます。食べ方や健康法、化粧品などなど...星の数ほど!。その、たくさんのサイトや情報がある上に(下に)、さらに、酒粕倶楽部を発足させることにしました。

●この酒粕倶楽部は、酒粕についてのあらゆることを、一人の人間が情報収集したり、利用法の開発して発信するのではなく、ここでは、倶楽部のメンバー達が、酒粕利用のアイデアや経験を持ち寄り!、サイトを育て、内容を豊かにしていく!というスタイルで展開していきます。

●この倶楽部が発足するキッカケになったのは、とあるarincoという酒粕まにあ?が、とある日、「くいず!何だろう?...」という企画で、酒粕を使ったとある料理?の正体が何なのか...それを当てたら吟醸酒粕をプレゼントしちゃう!...という...まあそのようなことの次第でありました。

●そのいきさつもあって、発足のメンバー=倶楽部員は、
 「arinco's kitchen」のarinco
 「これ、おいしいね。」のketaron
 「Akko's favorite」のakko
 以上の3名です。(2005年3月15日15時現在)

●倶楽部員は、随時募集中です。倶楽部員になってみようという方は、カテゴリー「倶楽部員・募集」の記事に、鍵付きコメントで、入会希望と連絡方法などをお知らせ下さい。また、全てのメンバーは、記事の投稿など強制的なものではなく、単発でも良し!...七夕みたいなパターンもあり...気軽に!気軽に!...唯一のポリシー?です。

●この倶楽部は、100%非営利のblogです!。
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by arinco

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★3月15日に、さっそく新しいメンバーが増えました。
 「Pushpin Diary by L.J.」のLiberaJoyさんです。
 これにて、発足初日の部員は合計4名となりました。
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# by sakekasu-cooking | 2005-03-15 13:13 | はじめに…